1月15日(木)には、熊本県内の児童養護施設の職員さんや行政関係者の方々を対象とした自立支援勉強会にて代表永岡が講師を務めました。
そこでは「子ども達の自己決定を尊重した質の高いキャリア支援を実施するためには、各施設が地域の企業と連携し、インケア中の早期から子どもたちに地域の社会人たちとの交流を提供することが大事である」ということなどについてお話ししました。
企業連携によるキャリア教育・就労支援がどこの県でも実施されている状況を目指して、引き続き一つひとつ丁寧につないでいきたいと思います。


※この活動は赤い羽根福祉基金、パブリックマインド基金の助成によって実施しています。寄付者の皆様ありがとうございます。














