12月12日(金)に「第5回マルチセクター・ダイアローグ」に参加しました。
このイベントは、「共助資本主義」の実現に向けて、企業やスタートアップ、NPO等のさまざまなセクターが集い、対話や議論を通じて、社会課題解決のための新たな連携やアイデアを生み出すことを目的として開催されました。
▼詳しい概要は、経済同友会のお知らせページをご覧ください。
https://www.doyukai.or.jp/newsrelease/2025/251212.html
当団体は、第二部「共助共創ダイアローグ」の「子ども・若者」をテーマとしたセッションにて、ショートピッチおよびブース出展の機会をいただきました。
経済同友会の経営者の方々や、インパクトスタートアップ協会の経営者の方々に、企業と児童養護施設が連携し、子どもたちへキャリア教育を提供していくことの意義についてお話しさせていただきました。
マルチセクター・ダイアローグには第1回から参加しておりますが、各回ご参加される方々が一定数変わるため、毎回企業との素敵なご縁を新たにいただける贅沢な機会です。
中小企業の経営者が中心となり、日本各地で児童養護施設等の子どもたちを育む地域が作られる。
そこに大企業の方々が大企業ならではの機会提供を子どもたちに届けていく。
この複合が良いバランスのとられ方だと考えていますので、引き続き経済同友会の皆様とも力を合わせて課題解決につとめます。
今後もさまざまな場所に足を運びながら協力企業とのつながりを広げ、子どもたちにより多くの選択肢や機会が届くよう取り組んでまいります。


※この活動は赤い羽根福祉基金、パブリックマインド基金、ブリヂストンBSmile募金の助成によって実施しています。寄付者の皆様ありがとうございます。














