2月18日(水)に、鹿児島経営実践研究会の皆様と一緒に鹿児島市内の児童養護施設「愛の聖母園」「仁風学園」を訪問させていただきました。
両施設とも、お話だけでなく、子ども達の住居スペースの見学もさせていただき、経営者の皆様がとても児童養護施設の子達の現状や課題を身近に感じていました。そして、早速次回の打ち合わせのアポイントも取られていて、鹿児島でも施設と企業との交流がより深まる兆しを感じました。
改めて再認識しましたが、経営者の皆様は児童養護施設の子達の何か役に立ちたいと思っているものの、児童養護施設って直接連絡をして良いところなのかが良くわからなくて、遠慮してしまっています。
他方で児童養護施設側も企業とどうコミュニケーションをとったら良いか悩んでいて積極的になれず受け身になってしまっています。
このすれ違いが大きな機会損失を招いています。
ただ、このように、両者が顔を会わせれば、そこからアクションが生まれます。
フェアスタートはこの双方の仲人にとても手応えを感じていて、引き続き努めるつもりです。
▼愛の聖母園訪問の様子

※この活動は赤い羽根福祉基金、『ドコモ市民活動団体助成事業』からの助成金により実施しています。寄付者の皆様ありがとうございます。














